44日目
会津さざえ堂
本日は新潟から会津若松を目指してスタートします。

まずはさざえ堂へと向かいます。
堂内には西国三十三観音像が安置されており、ここをお参りすることで三十三観音巡りが出来る大変お得なお堂です。
また道内の通路は上りと下りでそれぞれ別の通路になっている為、上りと下りの参拝者がすれ違うことなくお参りができるような珍しい構造となっています。
お参りを終え次へ進みます。
白虎隊記念公園
さざえ堂からさらに進むと白虎隊記念公園があります。

戊辰戦争の際に飯森山で自刃した白虎隊員のお墓や慰霊碑等が置かれています。
慰霊碑のある広場から少し下ったところに会津若松城が見える白虎隊自刃の地があります。

ここから燃える城を見たことで諦めて自刃したという有名な話がありますが、実はこれは違うそうで実際には城下町が燃えているのを見て城へ向かうか敵へ突撃するか話し合い、結果捕まって生き恥を晒すよりも武士の本分を明らかにしようと自刃したそうです。
自刃した部隊は上級武士の子供達だったそうで、そういった立場も自刃を選んだ理由かもしれません。
一通り見て回って次の目的地へ向かいます。
五色沼湖沼群
会津若松から磐梯山の南側を回って五色沼湖沼群の一つ、毘沙門沼へ。

駐車場から少し上がると目の前です。

毘沙門沼はエメラルドグリーン?といった色合いの沼。
近くには他にもいくつも沼があり、主要な沼を見て回れる探勝路も整備されています。

ただ決して快適な道ではなく、岩もゴロゴロと転がっているので早々にギブアップ。
駐車場近くの比較的整備されている磐鏡園プロムナードを散策します。


こちらは1周500m程と気軽に散策できます。
小高い丘を登ると磐梯山、吾妻連峰の眺望所がありました。
午前中は雨が降ったり止んだりと忙しい天気でしたが、吾妻連峰側では晴れ間が広がり新緑の美しい風景を見ることが出来ました。
散策出来そうなところを一通り見て回ったので次の目的地へ。
道の駅 裏磐梯
毘沙門沼を出て少し走ると道の駅がありました。
どうやら裏磐梯のビュースポットらしいので寄ってみることに。

寄ったついでにおやつの焼きだんごを頂きます。
背景は裏磐梯かと思ったら吾妻連峰だった山です。
小腹を満たして先へ進みます。
坂内食堂本店
小腹を満たしたばかりですが、今度は腹を満たしに喜多方市にある坂内食堂本店さんへ。

日本三大ラーメンの一つらしい喜多方ラーメンを頂きます。
所謂支那そばです。
スープは透明感があってあっさりとした味わい。
また麺も太めの縮れ面でスープがよく絡んで美味しいです。
これで博多ラーメンに続き2つ目を制覇です。
ご馳走様でした。
鷹山の湯
思っていたよりも時間が余っていたので宿近くの銭湯で旅の疲れを癒します。

快活シャワーでは汗を流す程度なのでゆったりと足を伸ばして湯船に浸かると気持ちがいいです。
気持ちが良すぎて1時間程入っていました。
いいお湯でした。
ここ宿
本日は米沢市の快活に宿泊します。

支出
| カテゴリ | 金額 | 累計 |
|---|---|---|
| 宿泊費 | 3,410円 | 144,520円 |
| 燃料費 | 0円 | 38,701円 |
| 食費 | 1,370円 | 64,560円 |
| 交通費 | 0円 | 188,315円 |
| 観光費 | 730円 | 47,149円 |
| 衣料費 | 0円 | 0円 |
| 医療費 | 0円 | 7,208円 |
| 日用品 | 220円 | 440円 |
| 雑費 | 0円 | 57,407円 |
| 合計 | 5,730円 | 548,300円 |
走行距離
| 走行距離 | 累計走行距離 |
|---|---|
| 225km | 7112km |
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